物心ついた時には、毎日の日課でした

3歳から10年間習い続けたピアノ。
物心ついた頃にはすでに生活の一部となり、毎日のピアノの練習は日課となっていました。
私は発表会やコンクールに出るのが好きだったので、年に1度ずつの発表会とコンクールの為に日々練習に励みました。

 

小学校高学年の時に、コンクールで地方予選を通過し、東京の本選に出場した時には、2度目の東京ディズニーランドに連れてってもらったことが、大人になった今でも記憶に残っています。
東京の本選では、ピアノを演奏する順番が350人中まさかの2番。
え?という感じでしたが、2番だったせいか、プレッシャーもなく、緊張せず演奏し、自分のベストを尽くせました。

 

入賞こそしませんでしたが、本選出場というだけでとても嬉しく、毎日のピアノの練習にも熱が入っていました。
しかし…東京本選に出場したことで、ピアノへの熱が少し冷め、来年は中学生になろうかと言うときに部活がしたい!と親に相談し、ピアノを辞めることに。
それからは、クラッシックから、JーPOPやジャズへ移行し、子供が興味が湧けばいいなと今でも3歳の息子を膝に乗せ、たまに演奏します。