ユーフォニウムとの思い出

中学高校と6年間ユーフォニウムと一緒でした。
初めて見たときは、こんな楽器があったのかとびっくりするほどどっしりとしていて凄い存在感でした。
でもそんな大きい存在感とはうらはらに、音色はとても優しく温厚な印象を受けました。

 

一番の思い出はマーチングといって、楽器を演奏しながら形作り魅せるというものです。
大会に出場するために、基礎練から始めるのですが、軸がぶれないように歩くためにまずとても苦労しました。
やっと軸がぶれないようにあるけるようになり、楽器を持ちながら歩く練習が始まりました。

 

楽器をまっすぐにして歩く大変さと、身体を揺らさないように歩く大変さと二つを乗り越えるのに凄く苦労しました。
ついに楽器をまっすぐにし担ぎながら歩くのですが、楽器のベルをフロントに向けるのがとても大変でした。
でも不思議と練習は楽しかったです。

 

やるたびに得られる達成感は本当に疲れも吹き飛ぶものでした。
大会でも金賞をおさめることができ、素晴らしい思い出です。